【PS4シティーズ:スカイライン】労働者が不足する原因(流入・死亡率・出生率)と解決策を考えた完結編『しろの市長ブログ』

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労働者が不足する原因と解決策を考えた完結編

2回に渡り産業区や特区の労働者不足問題を考察してきましたが対策らしきことを講じてもやはり定期的に労働者不足が起こりました。
(過去2回の考察)
次は労働者不足だと。。条例&都市計画を設定して都市の発展をブースト。
これは産業区や工業特区で労働者不足問題を減らす方法になる・・か?
条例で「学校定員縮小」を選択し需要バーにしたがって居住区は増設していましたが、何が問題かわからずしばらく都市の情報など眺めているとが何となく原因が掴めてきました。

高密度住宅と産業区

△ボタンを押すと出てくる「都市の情報」から「統計」を表示。
(死亡率)

(出生率)

(流入)

(全部)

労働者不足の周期を照らし合わせると、死亡率が出生率を上回り流入が底になった時に必ず労働者不足が起きていました。つまり街における労働者の絶対数が減少していたと。加えて中盤以降はファミリー層より単身世帯が多い高密度住宅を率先して作っていたということも関係あるようです。

労働者不足になるフロー

1. 労働者不足がピークに達する頃、流入が底から上昇に転じ居住区の需要バーが伸びるので労働者不足を解決しようと高密度住宅を作りまくる

2. 高密度住宅に流入した単身者が産業区で働き出す(労働者不足は一時的に解決する)

3. 労働者不足は解決したと思って調子に乗ってさらに産業区を増やしてしまう

4. 2.で作りまくった高密度住宅に一斉に流れ込んだ単身者が一斉に産業区から退職(労働者減少)

5. 労働者不足がさらにエスカレートして再燃する(1.に戻る)

これを知らずに繰り返し労働者不足を悪化させていたようでした。
産業区(特に特区)でこの問題を回避するには前にも書いた学校定員縮小の他、
・高密度住宅ばかり作らず低密度住宅も作って住人の世代をバランス良くする。
・商業地との労働者の配分も考える。
・産業区は捨ててオフィス区を活用。
他、Cities: Skylines 12タイル目(2chSC)のレス678にある雇用アルゴリズムに沿うと、林業や農業用に分離(25マス以内に他の商業・産業区と離す)した居住区を作って働かせたい産業区に誘導する方法も有効なようです。
まあ周期的に繰り返すもんなんで無視していいかもしれないけどね!

ほんとに奥が深いゲームです(;’∀’)

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