【ダービースタリオン/Switch】種付け料が安い種牡馬から活躍馬は出るか検証。モンテロッソ/バンブーエール/オンファイア編【しろのダビスタブログ】

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種付け料が安い種牡馬から活躍馬は出る?

前回おすすめ初期繁殖牝馬の記事を書きました。↓こちら


この時一緒におすすめした種牡馬が何頭かいましたが、今回はそのおすすめ種牡馬で活躍馬が生産できるか検証です。今回検証したのはモンテロッソ・バンブーエール・オンファイアの3頭。おすすめした繁殖牝馬との配合でそれぞれ3頭生産して出走させました。
調教は適当におまかせ。産駒は成長型を踏まえ印がつかなくなったら引退。

オンファイア



母ミブノハナタウエ(凝った配合、Lyphardのクロス1本)

オンファイア1頭目


オープンまで行くも頭打ちに。

オンファイア2頭目


4月1週入厩で3歳末には印がつかなくなった早熟型。

オンファイア3頭目


未勝利脱出できず。。体質が弱い。。

うーん、厳しい結果。お母さんのミブノハナタウエはスピード値が初期繁殖牝馬では高い方なんですが。体質が弱いコメントが全頭に出て使い込めず。また気性Aにも関わらず気性難が2頭で能力が気性難でダメにされている模様。Lyphardのクロスがありこの系統ってカリカリしてる馬が多いのでクロス効果に隠れ気性難てあるんじゃないの!?と思ったほど。
オンファイアの配合はアウトブリード中心の方が気性Aを活かせそうです。

モンテロッソ



母リモートワーク(凝った配合、Mr.Prospectorのクロス1本)

モンテロッソ1頭目


中々の馬が出ました。能力コメントは気性良だけ。にも関わらず1200mのリステッドとオープンを8勝、重賞3勝(シルクロードS、オーシャンS、北九州記念)、G1はスプリンターズSの3着が最高。30戦15勝で4億2千万稼いでくれました。6歳初めまで走ってもらいましたが印は薄くても最後の直線垂れることが無く伸びてくる不思議な馬。気性って大事だと改めて思いました。

モンテロッソ2頭目

モンテロッソ3頭目

3頭とも1400mでも距離が長いと言われる短距離型。持続型なのでスピードが早い内からつきやすいのが良いです。

バンブーエール


母スペースサファイア(凝った配合、Mr.Prospectorのクロス1本)

バンブーエール1頭目

バンブーエール2頭目


オープン入りもそこで頭打ちに。

バンブーエール3頭目


オクテコメントが出た晩成型。29戦5勝ですがオープンレースで着を拾ってくれ総賞金1億円越え。5歳のこれからという時に2回骨折してしまったのでそれがなければもっと活躍できてたはず。早乙女め!体調BですがCに近いBかも。

成長は普通型ですが入厩が遅く晩成傾向。長く走ってくれる仔が多い。3頭目の晩成の仔の骨折が悔やまれる。繁殖牝馬のレベルを上げればもっとやれそう。

総評

この3頭の中ではモンテロッソから強い馬が出ました。初期繁殖牝馬との配合と考えれば上出来。気性や体質を考えて配合すれば種付け料が安い種牡馬でも十分やれると思います。

繁殖牝馬のパラメータは以下の攻略本を参照しています。
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